YAHOO!の検索上位を目指すなら避けては通れないのが「Yahoo!ビジネスエキスプレス」
せっかく登録するのであればより集客に適した方法で登録をしたいですよね。

サイト登録時の「コメント」「付随」などの項目の記入事項が登録後の検索結果やクリック率に影響するのは誰でも容易に想像できます。

そしてもう一点非常に大切なのが"登録カテゴリ"をどこにするか?という問題。

どこのカテゴリが自分のホームページのジャンルに適していて、どこのカテゴリに登録されれば一番宣伝効果、売上効果が高いのか。非常に悩むところです。
 ところで、カテゴリを選ぶ際に、自分のホームページは「A」というカテゴリにも属しているけど「B」というカテゴリにも適している。両方のカテゴリに登録出来ないものか?とつい唸りを上げることがあります。
 実はホームページを複数のカテゴリに登録することは可能です。

YAHOOビジネスエクスプレスのガイドページにも以下のように記載されています。

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複数カテゴリに登録される場合
基本的には、サイトの中心となる内容から最適と思われる1つのカテゴリに登録されます。
もし1つのサイトが複数のテーマやジャンルを含む場合には、個々のテーマやジャンルに対応する複数のカテゴリに登録するのではなく、より広義のカテゴリ1か所に登録します。例えば、犬、鳥、爬(は)虫類など、たくさんの種類の動物を取り扱っているペットショップの場合は「ビジネスと経済 > ショッピングとサービス > 動物、ペット > ペットショップ」カテゴリへの登録となります。
なお、1つのサイトが複数のテーマやジャンルを取り扱っていて、どの要素についても十分なコンテンツが用意されている場合などは、別々のカテゴリに登録することがあります。
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複数カテゴリに登録を希望する場合は下図のように「選択された登録希望カテゴリ」と
「サイトの登録先として追加したいカテゴリ」の2種類にカテゴリを記載してください。



このときの注意点ですが同じカテゴリ分類の大カテゴリと小カテゴリなどの組み合わせで希望を出さずに全く別のカテゴリを選択することです。例えば「地域カテゴリ」と「サービス内容」など。
 ただし、登録を希望する2つのカテゴリについて、ホームページのコンテンツがどちらにも十分な情報量を持っている必要があります。



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Yahoo!対策 | 2008/11/25(火) 22/56/24 | 管理人