前回yomi.cgiで作られたリンク集を効率よく集める方法を紹介したので今回は集めたyomi.cigリンク集に効率よく一括でサイトを登録する方法を解説したいと思います。

 まず基本的な知識として登録フォームからCGIにデータを飛ばす方法としてPOSTとGETという二つの方式があります。通常登録フォームから申し込む際はPOSTでデータを送るのですが一括大量登録する場合にはGET方式を用います。
 GET方式とは簡単に説明するとURL上にデータを載せてCGIにデータを投げる方式で
ID=seoxseo&password=12345&URL=http://seoxseo.com/ といった感じで
変数名=値&変数名=値&という形でデータを記述しています。

ちなみにyomi.cgiへのデータの投げ方は

http://(yomi.cgiが設置してあるURL)/regist_ys.cgi?mode=act_regist&Smode_name=&changer=&pass=&Fname=名前&Femail=メールアドレス&Fpass=パスワード&Fpass2=パスワード確認&Furl=登録サイトのURL&Ftitle=サイトタイトル&Fsyoukai=サイト紹介文&Fkt1=登録カテゴリ(例:01_09)&Fkey=サイトのキーワード&Fadd_kt=追加してほしいカテゴリ&Fto_admin=管理人へのメッセージ&Fsougo=相互リンク(例:0(しない)/1(する)
のようになっています。


サイト登録に必要な事項を埋めてください。

次にEXELシートなどに記載し、集めたyomi.cgiリンク集のURLリストを並べ、上記で作った登録データと合わせて登録データ送信用URLのリストを作成します。


※yomi.cgiを検索する際自分の登録するカテゴリで検索していた場合はEXCELの置換機能などをうまく使えば自動で最適なカテゴリに登録できるようにすることも可能です。

そして、

<html><head></head><body>
<img src=登録データ送信用URL1>
<img src=登録データ送信用URL2>
<img src=登録データ送信用URL3>
<img src=登録データ送信用URL4>
</body></html>


というようなHTML記述に置換しHTMLとして保存します。

最後にこのHTMLをブラウザで開くと各yomi.cgiへ登録データを一括して登録していきます。

ちなみにこの方法を実際に実践しようとすると数か所悩むところ、行き詰る個所があるかもしれませんがスパム登録としても使える手法なので敢えてこれ以上細かい解説はしないことにしておきます。

※関連する記事一覧
yomi.cgiで作られたリンク集を効率よく収集する方法
SEOトリック | 2008/04/08(火) 05/53/28 | 管理人