ブログサービスには大抵「トラックバック」という機能がついており、相手のブログの記事を引用したり相手のブログ記事に対する意見を述べるときなどにトラックバックを打つことで関連情報の繋がりを作っていくこと、関連サイトとのコミュニケーションを持つことを目的としたものです。
 トラックバックを使うと相手のブログに自動で自サイトへのリンクを張れることからSEO効果を期待したトラックバックが流行り、今ではほとんどのブログでトラックバックにSEO効果を無効化する「rel="nofollow"」というタグが付けられることになり現在ではトラックバックはSEO的にはほとんど意味を持ちません。
 ただし、本来の意味でのトラックバックの存在意義が失われたわけではありません。きちんと相手のブログの記事に関連した記事を書きトラックバックを打つことは、関連記事を探す閲覧者の助けになり、また関連記事を書くことでトラックバック先の管理人と仲よくなるキッカケを作ることもできます。
 トラックバックがもたらすアクセス数は本当に微々たるものですが、興味のある閲覧者・相手サイトの管理人自身があなたのサイトに訪れる可能性が高いのであなたのサイトのテーマにあった興味ある記事を見つけたら是非トラックバックを打って記事を書いてください。

また、記事にするネタが不足した際は他のブロガーさんが書いた記事をテーマにすると記事が書きやすいです。検索エンジンで興味ある分野の記事を探してトラックバック先を探してみてください。

参考に自分のサイトと関連性の高いトラックバック先の探し方を紹介します。


■トラックバック先の探し方(興味のある記事トラックバック先を探す場合)
下記「」内の内容でYAHOO,GOOGLEで検索してみてください。

Movabletype標準「このブログ記事に対するトラックバックURL(スペース)あなたのブログに関連するキーワード」

FC2「この記事のトラックバックURL(スペース)あなたのブログに関連するキーワード」

seesaa「この記事へのTrackBack URL(スペース)あなたのブログに関連するキーワード」

ライブドア「この記事へのトラックバック(スペース)あなたのブログに関連するキーワード」



■トラックバック先の探し方トラックバックの出来るあたなのサイトと関連性の高いサイトを探す場合
下記「」内の内容でYAHOO,GOOGLEで検索してみてください。

Movabletype標準「このブログ記事に対するトラックバックURL(スペース)intitle=キーワード」

FC2「この記事のトラックバックURL(スペース)intitle=キーワード」

seesaa「この記事へのTrackBack URL(スペース)intitle=キーワード」

ライブドア「この記事へのトラックバック(スペース)intitle=キーワード」


※各種ブログによって大抵お決まりのトラックバックURL先案内文言があると思うので調べてみてください。また上記にないブログのトラックバック先検索文言など知っている方はコメントに記載していただければ時間をみて記事に追加しておきますのでよろしくお願いします。

SEOトリック | 2007/12/03(月) 15/57/12 | 管理人