昔も今もアクセスアップで最初に思い浮かぶのは相互リンクだと思います。SEO対策に置いては必ずしも相互リンクという形式が必要ではありませんが、ないよりはあった方がよいです。
そこで、SEO対策を考える上でどういったサイトに相互リンクをお願いするべきか書かせていただきます。



1、GOOGLE ページランクの高いサイトとの相互リンク

 GOOGLEページランクの高いサイトと相互リンクすることは、GOOGLEへのSEO対策において大きな効果発揮します。また、GOOGLEページランクの高いサイトはYahooからも高いページ評価を得ている可能性が高いことから、Yahooに大してもある程度効果が高いと判断できます。ただし、ページランクの高いサイトは相互リンクを受け付けていないことが多く、受け付けていたとしてもページランクの低いサイトからの相互リンク依頼は断るケースが多いのが現実です。
 ところでページランクの高いサイトからのリンクはSEO上必須だと思いますか?実はページランクの高いサイトからの被リンクはSEO対策において必須ではありません。
確かにGOOGLEページランクの高いサイトからの被リンクは重要ですが、私のサイトでも検索結果100万件程度のキーワードであればページランク0のサイトからの被リンクのみで1ページ目表示されているページが相当数あります。300万件を超えるような難易度の高いビックキーワードの場合は別ですが、並のキーワードであれば実はページランクの高いサイトからの被リンクがなくても検索結果1ページ目、あわよくば1位表示は可能です。


2、関連性の高いサイトとの相互リンク

YAHOOにしろ、GOOGLEにしろ検索エンジンは関連性の高いサイトからの被リンクを重視します。関連性の高いサイトとは基本的に下記のような要素を含むサイトのことを言います。

・関連性の高いキーワードをタイトルタグに設けている

・関連性の高い文章・キーワードがページ内に高頻度で含まれている。

・関連性の高いサイトから被リンクを受けている。

・関連性の高いキーワードで被リンクを受けている。

・関連性の高いサイトへリンクを飛ばしている。

関連性の高いサイトとの相互リンクは例えページランク0であっても有効です(検索エンジンに認知されている必要はあります)。もしページランクが1の関連性の高いサイトとページランクが4の無関係なサイトどちらか一方としか相互リンクできないとしたら100%ページランク1の関連性の高いサイトを相互リンク相手に選ぶべきです。それほどページとの関連性はSEO対策上重要な要素です。


3、自動登録型の中小リンク集・検索エンジン

Yomi-Searchを使った自動リンク集・検索エンジンへの登録・相互リンクはSEO上あまり効果はありません。特に近年Yomi-SearchへのSEO業者による無差別な一括自動登録などが行われたためGOOGLE、YAHOOともにYomi-Searchへの評価はかなり低いものになっているようです。ただし、ページタイトルに狙っているキーワードが含まれているページからの被リンクは多少のSEO効果が望めます。

ページタイトルに特定のキーワードを含むYomi-Searchの検索は検索エンジンのオプションコマンドを使うことで可能です。

YAHOOの検索窓に「intitle:="キーワード"  inurl:mode=kt&」と入力してみてください。Yomi-Searchのページタイトルにキーワードを含んだページが大量に出てくるはずです。

※Yomi-Searchの登録ページへのリンクがCGI経由のものは登録してもSEO効果は期待できません。

SEOトリック | 2007/12/02(日) 09/02/36 | 管理人