ドメインによってSEOに強い、弱いはあるのかという質問と時々受けることがあります。

特定のドメインが検索エンジンに高い評価を受けている場合、そのドメインの下層フォルダにあるURLやサブドメインもメインドメインの高い評価を受け継ぎ、ページを作っただけで高い評価を得られるのではないか?ということです。


検索エンジンでは信頼のあるドメインの関連するページや関連するサイトはやはり信頼性があるとされるようです。ただし、同じサブドメインでも不特定多数が自由にページを作ることが出来るブログサービスなどの場合は、いくらメインドメインが信頼があってもあまり恩恵は受けられないようです。つまり究極的な解釈をするとドメインに信頼を置いているというよりはそのドメインを運営している人に対して信頼を置いているということですね。

メインドメインのSEO効果の影響度はつまりこのようになります。

下層フォルダ > サブドメイン > 不特定多数のユーザーによるサブドメイン


メインドメインが信頼を受けていて、メインドメインに置いているサイトと同ジャンルのページを作成する場合は出来る限り下層フォルダにページを作るようにしましょう。もしメインドメインと全く別ジャンルのページを作る場合はサブドメインを使うといったように使い分けるのがよいのではないでしょうか。
SEOトリック | 2009/03/06(金) 00/08/44 | 管理人