被リンクがSEO対策に効果的だということはSEOという言葉を知っている人にとって常識だけど、yomi.cgiなどの自動リンク集からの被リンクがSEO対策として有効なのかどうなのかについては意外にきちんと理解している人が少ないような気がする。
 そういうわけで今回は自動生成リンク集からの被リンクについて効果があるものとないものの判別の仕方を分かりやすく説明していきたいと思う。

まず、一番よく聞かれるのがYOMISEARCHなどのCGI系自動リンク集を標準設定で設置した場合被リンクが得られるカテゴリページのアドレスは動的ページからのリンクはSEO効果があるのかどうかということ

具体的には

URLが http://seoxseo.com/yomi.cgi?mode=kt&kt=02

つまりyomi.cig?変数=値&変数=値のようなドレスになるページからリンクされてSEO的に効果があるのかどうなのかと疑問を持っている人が多いみたいだね。

結論からいうとSEO効果があるかどうかは分からないけれど少なくともYAHOOやGOOGLEはきちんとこれらのページをインデックスしている。もちろん".html"で終わる静的ページよりかはいくらかページ評価が低い可能性はあるけれど検索エンジンはこれらのページをきちんとインデックスしているから安心してください。
※YOMISEARCHは設定で静的ページでの表示に変更することができるよ。

ただし、検索エンジンが自動リンク集の生成ページを正しくインデックスしていたとしてもそこからのリンクがSEO対策として有効かどうかは分かりません。

SEO的に効果があるかどうか判断するのに重要なのはどうやってリンクされているのか?だ。

YOMISEARCHなどの自動検索エンジンはページからのアウト数などを計測するためCGIを経由していることが多い

まずは自分が登録しようとしている自動リンク集のリンクアンカー文字を右クリックしてプロパティーを確認してみよう。そこにはリンクを張ってあるサイトのURLがきちんと表示されているだろうか?大半は自動リンク集が設置してあるURLに変数が付いた下記のようなURLが表示されていないだろうか?

http://seoxseo.com/yomi.cgi?link=5215

これは

自動リンク集ページ ⇒ アクセス解析CGI ⇒ リンク先ページ

というように一度SEO的には無関係なCGIを経由している。
これでは例えリンク元の自動リンク集ページの検索エンジンに対する評価が高かったとしても直接リンクされていないのでSEO効果は余り望めない。

もし自動リンク集に登録するのであればリンク先が転送用CGIではなく直接リンク先のURLに指定してあるかどうかきちんと確かめよう。

※ちなみに転送用CGIを経由していたからといって全くSEO効果がないわけではありません

雑記 | 2008/04/13(日) 03/59/36 | 管理人