タイトルタグはSEO対策を考える上で最重要項目です、ここではSEO対策に有利なタイトルタグの記載方法、および注意点について書いておきますので参考にしてください。


タイトルタグのSEO効果について

<title>から</title>に記載するサイトタイトルはSEO対策において最重要項目の一つです。ブラウザの上部枠に表示されるのはもちろんのこと、検索エンジンの検索結果のタイトルに表示されるのもタイトルタグ、他サイトから被リンクを受ける際のリンクタイトルも大抵はタイトルタグでリンクされます。このタイトルタグをどのように扱うかでそのサイトのSEO効果は天と地、月とスッポン程も違ってきます。
 

トップページのタイトルタグについて

トップページのタイトルタグは通常サイト名を記載します。ただ、サイト名に狙ったキーワードが含まれていない、もしくはさらに狙いたいキーワードがある場合はサイト名に補足文を入れてタイトルタグに記載する方法がお勧めです。そういった場合の記載方法は
「検索エンジン最適化情報サイト:SEOトリック」と言った形式で記載されることをお勧めします。

タイトルタグの文字数について

タイトルタグの長さですが、あまり長すぎるタイトルタグは問題です、まずタイトルタグに含まれるキーワードに対する重要度は文字数によって分散します。検索エンジンがタイトルタグに100点の点数をつけるとすると、
「SEO」というタイトルタグであればSEOというキーワードに100点の点数を与えますが、「SEOトリック」というタイトルタグであればSEOに50点、トリックに50点の点数を与えます。このように文字が多くなればなるほど一つのキーワードに対する重要度は薄れていき結果どのキーワードでも上位表示ができないという事態に陥ります。また、タイトルタグが長すぎると後半の文字をGOOGLEは認識しないという話もあります。タイトルタグは最長でも
ローマ字では65文字以内(検索結果に表示される最長文字数)日本語であれば32文字以内になるようにし、理想は20文字以内になるようにするのがよいです。

ページ毎のサイトタイトルのつけ方について

サイト内の全てのページに同じタイトルタグをつけているサイトが多いようですが、ページ毎に異なるターゲットキーワードを設け、さまざまなキーワードで検索エンジンに上位表示されることを狙うのであればページ毎にタイトルタグは変えるべきです。ブログ記事ページには

<title>記事タイトル:サイト名</title>

もしくは

<title>記事タイトル</titie>

といった記載でも良いと思います。


タイトルタグとページの関連性について

検索エンジンはタイトルタグとページの内容の関連性をチェックします。ページ内容とタイトルタグに関連性がないとスパムサイトと認識される恐れもありますので必ずタイトルタグはページ内容に沿ったものを記載するようにしてください。

タイトルタグに関するご意見・ご感想・批判等気軽にコメントください。
HTMLタグ | 2007/12/28(金) 19/19/42 | 管理人