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YouTubeを使った動画SEO対策

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YouTubeしかり、ニコニコ動画しかり今は動画共有サイトが大人気、Yahoo、Gooの2007年キーワードランキングでも「YouTube」、「ニコニコ動画」は両者TOP10入りとしっかりネット社会に地位を築いている。
  こういうWeb2.0系のサービスは大抵集客手法やSEOにも応用可能。むしろ今後はソーシャルネットワークやこういったユーザー参加型コンテンツへの対策が重要になってくるのではないかと思う。
  特にGOOGLEでは検索結果に動画のサムネイルを表示するようになり、検索結果に動画ページを持ってくる方法はより効果的なものになったと思います。

そこで今回はYouTubeを使った間接的SEO対策について分析してみようと思う。

集客作業の流れはこのようになります。

  1. 動画を準備する。
  2. YouTubeに動画を投稿する。
  3. GOOGLE、YAHOOのキーワード検索、動画検索、検索結果上位に動画配信ページが表示される
  4. 動画に興味を持った閲覧者が公開元URLをクリック
  5. 集客したい動画に興味を持った質のよい閲覧者があなたのサイトにアクセス

1、動画を準備する。

もちろん必要なことは集客したいページと関連性の高い動画を準備すること、サービスであれば解説・案内動画、商品であれば商品が使われている動画、アーティストのPRであればPVなど。動画の制作方法についてはここでは割愛するけれど一つだけ「YouTube」に動画を投稿する上で重要な点があります。「YouTube」で動画がクリックされるかどうかは「サムネイルの見栄え」に非常に左右されます。そして「YouTube」のサムネイルの生成は

動画の再生タイムの丁度真中の位置で生成されます。

 つまり、動画の再生タイムの丁度ど真ん中にサムネイルにしたい見栄えのよいシーンを挿入すると理想のサムネイルができ、閲覧者の関心とクリック数を得ることができます。

2、YouTubeに動画を投稿する。

YouTubeに動画を投稿するにはユーザー登録が必要です。

YouTube」のページ上部にある「メンバー登録」というリンクをクリックしてください。

そして下記のような登録フォームが表示されるので「郵便番号」以外の項目を埋めて
「メンバー登録」ボタンをクリックします。





「メンバー登録」ボタンをクリックすると下記のような画面になり、入力したメールアドレスにメール認証用のURLが送られるので、認証用URLをクリックします。



動画に興味を持ってくれた閲覧者が自分のページにリンクしてくれるようにするには動画再生ページに自分のサイトへのURLを張る必要があります。マイページの「個人プロフィール」という編集項目をクリックして「ウェブサイトのURL」という項目に自分のサイトのURLを入力してください。それ以外の項目は自分のサイトの内容に合わせて記載してください。

※ちなみにYouTubeの動画再生画面に表示される自サイトへのリンクには「rel="nofolloW"」というSEO効果を無効化するタグが埋め込まれているのでSEO的な被リンク効果は期待できません。

再び「YouTube」のTOPページに戻り右上の「アップロード」ボタンをクリックすると下記のような動画投稿フォームが表示されます。
YouTubeへの投稿動画はYouTubeが検索エンジンにとっても好かれているので上位表示されやすいけれど、下記のことをすると非常に上位表示されやすくなります。

  1. 動画のタイトルにキーワードを埋め込む。
  2. 動画の説明にキーワードを埋め込む。
  3. 動画のタグにキーワードを埋め込む

そして説明文の中に自分のサイトのURLを自然な形で記入しておいてください。

※参考ページ:YAHOO動画検索ヘルプ




「動画投稿フォーム」で「動画のアップロード」ボタンを押すと下記のような
動画のアップロード画面になるので自分のローカルPCの中から投稿する
動画ファイルを選んで「動画のアップロード」ボタンをクリックしてください。


投稿が終了すると下記のような画面が表示されます。投稿が終了したら自分のサイト、もしくはサテライトサイトなどから動画に対して「ターゲットキーワード」を含むアンカーテキストでリンクを張ってください。もちろん複数のページからリンクを張れるようであればベストです。



3、動画に興味を持った閲覧者が公開元URLをクリック

4、集客したい動画に興味を持った質のよい閲覧者があなたのサイトにアクセス

動画を見た閲覧者が動画に対して興味を持った場合は高い確率であなたのページへのリンクをクリックしてくれるハズです。 またYouTubeの動画配信ページが検索エンジンに表示されるということは

ターゲットキーワード検索順位
1位、自サイト
2位、YouTube動画公開ページ

といった結果になることも多く同一検索ワードでの露出増大⇒クリック誘導強化⇒アクセスアップ
という効果が望めます。

なおYouTube上での露出を増やす方法として
  1. お気に入り登録の増強対策
  2. 動画閲覧数の増強対策
  3. 動画ページ被リンク数の増強対策
などが考えられますが、強引な手法はすぐにスパムとして効果がなくなりますので閲覧者が自然に興味を持ってアクセスしてくる流れを作ることを第一に考えて対策してください。

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このページは、yoshikiが2008年1月14日 10:51に書いたブログ記事です。

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